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記述答案添削特化講座|国公立二次・私大・医学部小論文対応

記述で点が伸びない本当の理由

「書いているのに点が伸びない」「模範解答との違いがわからない」「何を書けばいいのか不安」・・・・国公立二次試験、私大記述、医学部小論文で多い悩みです。

しかし原因は才能でも努力不足でもありません。原因は、答案の構造が採点基準と一致していないことです。つまり構造読解ができてないから書けないのです。

記述解答とは「構造を書け」という命令である

記述問題は自由作文ではありません。

・問題文には論理構造がある

・設問には要求構造がある

・採点基準には評価構造がある

答案は、この構造に一致しているかで点が決まります。言い回しではなく、論点配置。表現力ではなく、因果設計。人見読解塾では、文章を直すのではなく、構造を再設計します。

一般的な添削との違い

人見読解塾の添削は一般的な塾や予備校のそれとは違います。

一般的な添削
・語句の修正
・言い換えの追加
・模範解答への近似


人見読解塾の添削
・構造設計型添削
・論点抽出のズレを可視化
・因果関係の明確化
・抽象語の定義確認
・字数設計の再構築
・段落構造の再設計


👉単なる赤入れでなく、設計のやり直しであり、問題文のどこをどう読めば「構造を書けるようになるのか」を教えます。

添削ビフォーアフター(例)

❌ ありがちな答案
「〜は大切である。なぜなら〜だからである。私は〜と思う。」

→設問に応えていない
→問題文の構造が書けていない
→ 論点が整理されていない


⭕ 構造修正後
① 設問要求の明確化
② 根拠抽出
③ 因果整理
④ 指定字数内での論点配置

👉同じ内容でも、構造が変わると得点になります。

本講座の具体的6ステップ

1,問題文の構造分析

2,設問要求の分解

3,生徒答案の構造分解

4,ズレの可視化

5,再設計答案の提示

6,再提出による定着確認


👉添削は一方通行ではありません。対話形式で授業します。再設計→再提出まで行い、再現性を作ります。

対応範囲

・国公立二次試験(現代文・英語記述)

・私立大学記述問題

・医学部・歯学部小論文

・看護学部小論文

・共通テスト記述型(該当分野)

👉読む力と書く力を横断して指導します。

👉基本的には受験予定校の赤本を使用します。

合格実績

・東京大学

・大阪大学

・神戸大学

・地方国公立大学

・医学部・歯学部小論文型入試

👉いずれも、構造設計に基づく答案指導を行っています。

👉詳しくは合格実績をご覧ください。

受講形態

・継続型添削(複数回設計)

・オンライン提出対応

・志望校別対応

👉志望校や時期に応じて完全個別オーダーメイド方式で最適な設計を行います。お問い合わせください。

こんな方に向いています

・記述で部分点止まり

・答案の書き方が分からない

・小論文が抽象的になる

・医学部志望で論述に不安

・記述模試の採点に不満がある

・赤本の模範解答がどこから生まれたのか理解できない

・二次試験で差をつけたい

よくある質問

Q. 英語記述も可能ですか?
A. 可能です。英文構造から分析します。

Q. 高校1年生でも受講できますか?
A. 可能です。早期に構造を身につけるほど伸びます。

Q. 他塾との併用は可能ですか?
A. 可能です。答案設計部分のみ強化できます。早稲田アカデミーと人見読解塾とか、東進と人見読解塾という生徒さんもおられます。

無料相談のご案内

志望校と現在の答案状況をもとに、最適な添削設計をご提案します。記述は才能ではありません。構造設計です。上述のとおり、完全個別オーダーメイド設計の授業をおこないます。お問い合わせください。

👉無料相談はこちら