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共通テスト古文漢文|基礎完成講座

定期試験の勉強では
通用しない。
受験古文漢文は
初見問題を解読する力で決まる。

💡本年度、全員合格しました

定期試験対策と受験古文漢文はまったく別物です

多くの高校生が誤解しています。学校の古文漢文の定期試験対策と、共通テストや模試の古文漢文対策は同じではありません。定期試験は既習範囲の確認です。本文も既読、文法事項も限定的です。

他方、受験古文漢文は「初見問題を解読せよ」という試験です。未知の文章を自力で読解しなければなりません。ここが決定的な違いです。定期試験の延長で受験に挑むと、必ずどこかで止まります。

受験古文漢文にほんとうに必要な力

受験古文漢文で求められるのは、暗記量ではありません。自分で品詞分解できること、語を一つずつ文法的に説明できること、それらをつなげて逐語訳(直訳)ができることです。

助動詞の意味を覚えるだけでは不十分です。「なぜここが已然形なのか」「なぜここが連体形なのか」「なぜこの主語が補われるのか」を説明できる必要があります。

漢文も同じです。句形を暗記するのではなく、返り点の構造、修飾関係、主述関係を論理的に追えるかどうかが鍵になります。

古文漢文は感覚科目ではありません。英語と同じく、構造=文法にしがみついて読む科目です。どの大学も、この基本姿勢を前提に出題しています。

授業で行う具体的な指導内容

この講座では、まず基礎段階として河合塾の「基礎問題集」を使用します。ここで徹底するのは、品詞分解と逐語訳です。本文を一文ずつ分解し、主語の補充、助動詞の識別、敬語、漢文の句形構造まで明確にします。

「なんとなく分かる」を排除します。逐語訳ができない文章は読めていないと判断します。ここを曖昧にしません。基礎が完成した段階で、共通テスト過去問や実戦問題集に移行します。設問処理に入るのは、構造が取れるようになってからです。順序を逆にしません。

なぜ基礎を飛ばしてはいけないのか

簡単にいえば、基礎がないと共通テストの過去問や私大・国公立の入試問題を解けないからです。古文漢文は「伸びやすい科目」と言われます。しかしそれは、基礎が固まった場合に限ります。

品詞分解が曖昧なまま演習量を増やすと、誤った読み方が固定化されます。共通テストで正答率6割前後の生徒の多くは、「読めた気がする」状態で選択肢を選んでいます。構造が取れていないため、根拠が曖昧です。基礎を固めずに過去問演習に進むことは、土台のない建物を積み上げるのと同じです。

他塾との違い

一般的な古文漢文指導では、単語暗記や助動詞暗記、句形暗記が中心になります。しかし、暗記だけでは初見文章は読めません。

他方、この講座では「説明できる状態」を基準にします。なぜこの助動詞なのか、なぜこの語順になるのか、なぜこの主語が補われるのかを言語化できるかどうかで判断します。構造が取れれば、未知の文章でも崩れません。これが定期試験対策との最大の違いです。

3〜12カ月の設計(例)

3〜4カ月目
→ 品詞分解と逐語訳を安定
→基礎問題集(読解)を使用


5〜12カ月目
→ 読解接続+共通テスト形式
→共通テスト過去問および模擬問題を使用

受講後に起こる変化

・古文漢文の文章を前から分解して読めるようになります。

・主語の補充が自然にできるようになります。

・漢文の返り点を追うのではなく、構造を理解して読めるようになります。

・共通テストでの得点が安定します。

👉「古文漢文は暗記科目」という誤解が消え、「古文漢文は構造科目」という認識に変わります。

この講座が向いている高校生

・学年は問いません

・古文漢文に苦手意識がある方

・共通テスト古文漢文が正答率4〜6割で伸び悩んでいる方

・定期試験では点が取れるが模試では取れない方

・古文漢文の勉強法が分からない方

・何から始めればよいか分からない方

などに適しています。基礎を固めずに9割対策に進んでも伸びません。まずは構造を作ります。

指導形式と受講料

・個別指導形式(Zoom使用)

・1回60分 8,800円(税込)

・基本は毎週授業します

・5週ある月の5週目は無料で授業します

・志望学部による追加料金はありません

・三者面談は何回でも無料で実施します

・細かな連絡は3者LINE(保護者・生徒さん・私)です

保護者の方へ

古文・漢文が苦手なお子様は、能力が低いわけではありません。「文法に従って読む」という手順を徹底的に練習していないだけです。品詞分解と逐語訳を繰り返すと、点数は安定します。古文漢文は才能科目ではありません。構造科目です。

他塾との違い

多くの古文漢文講座は、文法だけの授業、設問テクニック重視、です。しかし本質は「使える文法」です。共通テストも私大入試も国公立の2次試験も全部そうです。あなたは使える文法を身につけていますか? 文法に依拠して「暗号」を解読できますか? これが受験古文であり受験漢文の「本質」です。残念なことですけど。というわけで、人見読解塾は、使える基礎から応用まで全部を教えています。

こんな人におすすめ

・古文漢文が不安

・そもそも読めない

・模試の正答率6割で止まる

・いつも勘で「えいや!」で解いている

・基礎から文法をやり直したい

・安定して9割を取りたい

古文漢文は武器になる

英語もおなじです。文法に依拠して読めていますか? というのを入試英語は問います。古文や漢文という「暗号解読」もおなじです。無論、豊かさをたたえる古文ですから、古典常識の知識がないと戦えないものですが、それも教えます。

ともあれ、使える文法を身につけて、つねに安定して正答率8割ほど出していれば、それが武器になります。正しく積み上げれば、共通テストで安定して高得点を取れます。国語全体の得点を底上げできます。とくに理系の人は国語が足を引っ張るなんてありえないと思います。一度お問い合わせください。

無料相談のご案内

現在の古文漢文の読解状態を分析し、品詞分解精度と構造把握力を診断します。なぜ模試で伸びないのか、どこから修正すべきかを明確にします。無理に上位講座を勧めることはありません。お気軽にお問い合わせください。

👉無料相談はこちら