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一般入試合格設計講座|大学受験年間戦略コンサル

合格は偶然ではありません。大学受験は「戦略設計」で決まります。

共通テスト・私立大学・国公立二次を統合する受験設計プログラム


大学受験において、努力が無駄になる瞬間があります。それは、勉強量が足りないときではありません。勉強の「配分」と「順序」を誤ったときです。

共通テスト対策を優先するあまり、国公立二次試験の記述対策が後回しになる。私立大学の過去問演習を急ぎすぎて、基礎が崩れる。医学部や歯学部を志望しているにもかかわらず、小論文対策を本格化させる時期を逃す。

大学受験は、単なる学力競争ではありません。それは、年間戦略の設計競争です。

人見読解塾の「一般入試合格設計講座」は、共通テスト対策、私立大学一般入試対策、国公立大学二次試験対策を横断し、志望校合格までの年間スケジュールを具体的に設計する大学受験戦略コンサルティング講座です。

授業は徹底して行います。そのうえで、受験全体を俯瞰します。

人見読解塾は国語と英語、小論文の専門塾です。現代文の構造読解、古文・漢文の文脈把握、英語長文の文構造分析と推論読解を徹底して指導します。

しかし、それだけでは足りません。授業の中で常に行っているのは、受験スケジュール全体の俯瞰です。

今、共通テストの得点はどの位置にあるのか。二次試験の記述答案は合格水準に届いているのか。私立大学の併願校はいつ確定させるべきか。医学部志望であれば、小論文と英語長文の比重はどう設計するのか。

私は常に、「今不足していること」を見極め、その生徒にとって「次にやるべきこと」を判断します。だから、授業でありながら、大学受験年間戦略コンサルとして機能するのです。

一般入試は二段構造です。配分を誤れば、どれだけ努力しても届きません。

大学入試の一般選抜は、大きく分けて二段構造になっています。第一段階としての共通テスト対策。第二段階としての私立大学一般入試および国公立大学二次試験対策。

共通テストで安定した得点を取る力と、記述式問題や論述問題で差をつける力は、同じ勉強法では伸びません。にもかかわらず、多くの受験生が「とりあえず共通テスト対策」「とりあえず過去問」と場当たり的に進めてしまいます。

人見読解塾では、志望校・現在の成績・模試結果をもとに、年間の学習配分を具体的に設計します。共通テストの得点目標を数値化し、国公立二次の記述対策をいつから本格化させるかを決め、私立大学の過去問演習の開始時期を逆算します。

これは単なる勉強管理ではありません。合格から逆算した戦略設計です。

年間戦略設計の一例(国公立大学志望・高3)

春期は、共通テスト基礎固めと並行して、現代文および英語の構造読解を再構築します。この段階で記述答案の型を作り始め、国公立二次試験に必要な論理構造の理解を同時に進めます。

夏期には、共通テスト形式演習で安定得点を目指しつつ、国公立二次の記述添削を本格化させます。私立大学の併願校もこの時期に確定させ、過去問分析を開始します。

秋以降は、共通テストの時間配分と形式慣れを完成させながら、二次試験の答案完成度を引き上げます。共通テスト終了後に慌てて二次対策を始めることがないよう、戦略的に比重を移動させます。

このように、時期ごとに重点を変えながら全体を統合することが、一般入試合格への最短距離です。

合格実績(一般入試)

これまでの主な合格実績には、東京大学、早稲田大学をはじめとする難関私立大学、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学といったMARCH、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学といった関関同立、さらに大阪大学、神戸大学、大阪公立大学などの国公立大学があります。

医学部医学科、歯学部、獣医学部、看護学部への合格実績もあります。

これらに共通しているのは、文章構造を正確に読み取り、設問要求を分解し、答案を構造的に設計する力を身につけたことです。大学名の違いではなく、構造設計の有無が結果を分けています。

指導歴10年。構造読解と答案設計の専門家として。

私は指導歴10年の国語・英語専門講師です。無論、指導歴20年の先生には負けますが、個人でやっているわりに、平均して30名ほどの生徒さんを常に抱えていますので、授業回数は多いと思います。

現代文の抽象語処理、英語長文の文構造分析、記述答案の構造修正を専門としています。大学入試は知識量だけでなく、「問いを見抜く力」と「書く構造を組み立てる力」が問われます。私はその評価基準を前提に、答案を設計し直します。

授業・コンサル・添削・三者面談をすべて私自身が行います。外注はありません。すべて私が責任をもって、最後まで完遂します。だからこそ、一貫した受験設計が可能なのです。

受講料について

受講料は、1講座8,800円(税込)です。志望学部による追加料金はありません。医学部志望であっても、歯学部志望であっても、同一料金です。

なぜなら、合否を分けるのは専門知識ではなく、構造設計だからです。読む力と書く力、そして年間戦略の判断は、どの学部においても共通です。

無料相談のご案内

無料相談では、志望校・模試結果・現在の学習状況を伺い、年間戦略の骨子を提示します。「何から始めればいいのか分からない」「共通テストと二次の両立が不安」「医学部志望で戦略が複雑」そうした悩みを、具体的な設計に変えます。

大学受験は偶然ではありません。設計です。まずは、年間戦略の第一歩から始めましょう。お気軽にお問い合わせください。

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