人見読解塾|共通テスト国語・英語9割・総合型選抜高合格率

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卒業論文指導|文系大学生限定

小論文から卒業論文まで。「構造」で書く力を育てる個別指導 ※文系分野限定です

本指導は文系分野(文学・教育学・社会科学・看護学など)の卒業論文に限定しています。理工系・実験系・統計解析中心の研究分野には対応していません。理系分野の方は専門体制を持つ江川個別塾へお問い合わせください(私の学部時代の恩師です)。専門性の異なる分野を無理に引き受けることはいたしません。また、代筆は絶対にしません。

人見読解塾は「構造」で読む塾です

人見読解塾では、共通テスト、私大入試、国公立二次試験、総合型選抜小論文まで、一貫して「構造読解」と「構造記述」を指導しています。文章を感覚で読むのではなく、問い・主張・根拠という論理構造を把握し、再構築できる力を育てます。卒業論文は、その延長線上にあります。

卒論は小論文の長いバージョンです

卒業論文も小論文もともに、アカデミックライティングの手法で書きます。大学受験の小論文は、600~800字程度で「問い」「主張」「根拠」を組み立てます。卒業論文は、同じ構造を2万字以上で展開する作業です。分量は違っても、本質は同じです。

問いを立て、その問いに対する主張を示し、根拠によって論証する。この構造がなければ、小論文も卒論も成立しません。短い文章で構造を組み立てられる人は、長い文章でも構造を維持できます。逆に、構造が曖昧なまま分量だけ増やしても、論文にはなりません。

卒論が進まない本当の理由

・卒論のテーマが決まらない

・何から始めればいいか分からない

・書いても「論理が弱い」と言われる

・指導教員のコメントが抽象的で直せない

・指導教員とコミュニケーションがとれない

・締切が迫っているのに前に進まない

👉これは能力不足ではありません。構造と手順がないからです。具体的には、問いと主張と論拠が定まっていないからです。

人見式 卒論制作3ステップ

卒論制作には明確な順番があります。


STEP1 問い・主張・論拠を確定する

卒論はアカデミックライティングです。基本は「問い」「主張」「論拠」の三点セット。問いを一文で確定させ、その問いに対する主張を明確にし、主張を支える論拠を整理します。ここが曖昧なまま執筆には入りません。


STEP2 アウトライン(章構成)を確定する

問いと主張が定まれば、章構成が決まります。各章が問いにどう答えているのかを確認し、論証の順序を設計します。構造=地図が完成してから書き始めます。


STEP3 設計図に沿って書き、構造レベルで修正する

提出原稿はすべて添削します。添削回数は無制限です。代筆は一切行いません。論理の飛躍、概念の未定義、主張と論拠の不一致を構造レベルで修正します。

指導教員との方針共有を前提にします

卒論は大学の指導教員が評価します。理論重視か実証重視か、文献量の目安、構成の希望などを確認してください。その方針を共有したうえで設計します。外部講師の独自理論を押し付けることはありません。


たとえば、社会学系の指導教員で、「文化論は絶対に卒論に書かないでください」という先生がおられました。そういう指導教員のもとにあなたがおられる場合、文化論は絶対に書いてはいけません。卒論とはそういうものです。指導教員によるのです。

指導プロセス例

第1段階:テーマと問いの精査

第2段階:章構成設計

第3段階:段落単位の論理点検

第4段階:全体構造の再調整と結論の明確化

👉構造を整えることで、論文全体が一貫します。

👉随時、書いた原稿の添削をします。

ビフォーアフター

Before:

・資料紹介中心で主張が曖昧。
・「何が言いたいのか分からない」と指摘される。


After:

・問いが明確化され、各章が問いに対応。
・主張が一貫し、結論で明確に言い切れる構造になる。
・次に自分がやるべきことが自分でわかるようになる。

指導実績(文系分野)

・早稲田大学 人間科学部(2名)

・日本大学 文理学部 国文学科

・津田塾大学 総合政策部

・龍谷大学 文学部 その他

代筆は一切行いません

本指導は代筆サービスではありません。あなたが書き、こちらが構造を整えます。倫理的に問題のある支援は行いません。

指導形式と料金

・週1回個別指導

・オンライン対応可能

・1講座8,800円(税込)

・添削回数無制限

👉毎週の受講か単発受講かは、ご都合のよいほうをお選びください。

無料相談

卒論が進まない理由を構造的に診断します。現在の原稿やテーマメモを共有してください。気負わずお気軽にお問い合わせください。

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