人見読解塾|共通テスト国語・英語9割・総合型選抜高合格率

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共通テスト英語9割|個別指導講座

6〜7割から9割へ引き上げる
英文構造読解・推論読解・
処理設計プログラム

💡本年度、全員合格しました

なぜ正答率6〜7割で止まり、9割に届かないのか

共通テスト英語リーディングで6〜7割はとれる。単語帳も一通り覚え、文法も学習済み。それでも9割に届かない。

その原因は語彙不足ではありません。多くの場合、英文を「読んでいるつもり」で、情報を構造的に処理できていないのです。

共通テスト英語は単なる長文読解試験ではなく、複数資料や図表、会話文を統合し、設問条件に従って情報を整理する高度な情報処理問題です。感覚で読む限り、得点は偶然に左右されます。9割は偶然ではとれません。再現可能な処理設計が必要です。

この講座で行うこと

本講座は理論解説中心の授業ではありません。毎回、共通テスト過去問または模擬問題を使用します。宿題として原則1回分(1年分)を解いてきてもらいます。授業では、その解答を徹底分析します。扱うのは、間違えた問題、勘で当たってしまった問題、時間がかかった問題です。伸びるのはそこだけだからです。

解説ではまず、英文構造を分解します。主語・動詞・修飾関係を明確にし、段落ごとの論理展開を確認します(これができている人は以下から解説します)。次に設問要求を分解します。設問が何を問うているのかを言語化します。

そして最後に、選択肢を本文構造と照合し、なぜ正解で、なぜ他が誤りなのかを論理的に説明します。この三段階を一問ごとに行います。

👉授業風景はこちらの動画でご確認ください。

共通テスト英語は「問いごとに」設問要求と解法がある

共通テスト英語は偶然の試験ではありません。問1から最終問題まで、問いごとに情報処理パターンがあります。

内容一致問題の情報特定法、段落要旨問題の論理把握法、資料統合問題の整理手順、語句推測問題の限定方法、整序問題の論理判定基準。これらは体系化できます。

本講座では、その「処理の型」を身体化します。感覚ではなく、構造と手順で解く状態を作ります。

未知語に強くなる推論読解

共通テスト英語では、すべての単語を覚えることは現実的ではありません。クマムシとか腎臓とか覚えてもべつに得点が伸びるわけではないのです。

本講座では、未知語を文構造と文脈から推論する訓練を行います。接続詞、対比、具体例、言い換え構造を手がかりに意味を限定します。知らない単語が出ても止まらない読解を作ります。これは難関私大や国公立二次試験にも直結する能力です。現代文にも通ずる重要な能力です。

時間配分まで設計する

正答率9割到達の最後の壁は時間管理です。大問ごとの理想配分、迷った場合の撤退基準、見直しの優先順位を固定します。処理速度と精度を両立させ、本番でも同じ動きが再現できる状態を目指します。受験生にとっては安心材料になり、保護者にとっては安定材料になります。

正答率6〜7割から9割への変化

正答率6〜7割層は、単語で止まり、選択肢を雰囲気で比較し、時間に追われます。他方、9割層は、英文構造を瞬時に把握し、未知語を推論し、設問条件に従って情報を整理し、時間を設計しています。違いは才能ではありません。処理設計の有無です。換言すれば、そういう解き方・読み方を知っているかどうかです。

合格実績との接続

人見読解塾ではこれまで、東京大学、早稲田大学、MARCH(全部)、関関同立(全部)、国公立大学、医学部医学科などへの合格者を輩出してきました。

共通しているのは、英語を安定得点源にしたことです。共通テスト英語で9割をとれる生徒は、私立大学一般入試や国公立二次試験でも構造を崩しません。共通テスト対策は単独ではなく、一般入試全体の基盤になります。

指導形式と受講料

・個別指導形式

・1回60分8,800円(税込)。

・基本、毎週授業します。

・5週目は無料で授業します。

・志望学部による追加料金はありません。医学部志望でも同一料金です。

・三者面談は無料で何回でも実施します。

👉詳しくは授業料のページをご覧ください。

学年別ロードマップ

高1・高2

精読力養成

構造把握

言い換え理解

高3春〜夏

処理速度向上

設問先読み習慣

図表対策


秋〜直前

模試で再現性確認

リスニング完成

微調整

共通テスト英語と私大・国公立二次試験の接続

処理設計ができると、難関大長文、記述問題、英作文も安定します。情報整理力は共通だからです。それは究極的には文構造を読解する力であり、推論の力です。

それらは難関私大も国公立大学も問う能力なのです。たとえば東大は端的にその2つの能力を問うてきます。なかなかの良問だと私は思います。

よくある質問

Q. 単語が足りなくても可能ですか?
A. 単語強化も並行しますが、まず処理設計です。というのも、単語が覚えられないというのは読解量の不足が原因だからです。長文読解演習を繰り返していれば「常連さん」の単語に出合います。単語ってそうやって覚えていくのです。

Q. リスニングだけ弱いのですが?
A. リスニング特化設計も可能です。具体的には、まず音読。次にディクテーション。並行して共通テスト特有の情報処理スキル。そのあたりを強化します。

Q. 何ヶ月で9割に届きますか?
A. 現状8割なら3〜6ヶ月設計が目安です。現状6割ちょっとなら1年はかかります。そもそもの読解量の不足も原因だからです。

この講座が向いている人

共通テスト英語で正答率6~8割止まり

時間不足に悩む

難関大志望

安定して9割を取りたい

選択肢の2択でいつも間違う

そもそも解き方がわからない

共通テスト英語9割は再現できる

偶然の9割では意味がありません。模試でも、本番でも9割。再現性を作ります。そのためには、まずは毎日大問1つでいいので問題文を読み、問題を解いてください。まずはそこからです。

それでも正答率が上がらない人は我流で解くから上がらないのです。共通テストは「総読解時間」と「解法手順」がじつは厳格に決まっている試験だと私はつねづね感じます。


まずは教科書をスラスラ音読できてスラッシュリーディングで和訳できること。次に、「正しい」「情報処理テクニック」を知ること。

この「テクニック」はじつは推論の力のことであり、文構造を洞察するスキルのことです。それらの力がつくまで、一緒にやっていきましょう。

無料体験授業のご案内

随時、無料体験授業を実施しています。お問い合わせフォームかLINEにて、ご希望の日時を3つほどお書き添えのうえ、ご連絡ください。