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国公立二次試験対策講座|記述・論述設計

共通テストと
二次試験は
まったく別の試験です。


💡本年度、全員合格しました

記述解答とは「構造を書け」という命令である

共通テストは選択式です。他方、国公立二次試験は記述式です。選択式では「正しいものを選ぶ力」が問われますが、記述式では「自分で構造を再現し、答案として提示する力」が問われます。ここを誤解している受験生は非常に多い。

共通テストで点が取れても、二次で崩れる理由はここにあります。記述はセンスでも表現力でもありません。構造を書けるかどうかです。

なぜあなたの記述力は伸びないのか

国公立二次の記述、東大レベルの現代文記述、英語記述、医学部小論文。多くの受験生が「何を書けばいいのか分からない」と言います。原因は明確です。

本文構造を理解していないまま書こうとしているからです。

構造が取れていない状態で答案を書くと、論点がずれ、要素が欠け、冗長になり、減点されます。多くの添削は「ここが足りない」「ここが違う」と指摘するだけです。しかし、それでは再現性が生まれません。本講座では「なぜそう書くのか」を構造レベルで説明します。

本講座の核心:構造を答案に変換する

記述解答とは、問題文の構造を再構成して提示する作業です。対比構造なら対比を明示する。因果関係なら因果を崩さずに書く。抽象と具体の往復なら、その対応関係を保ったまままとめる。この方法を教えます。

問題文の構造を把握するのか?

それを答案形式にどのように変換するのか?

試験の現場で再現できる技術を徹底的に訓練します。

授業の進め方

週1回の個別指導です。いきなり志望校の過去問(赤本)使用します。宿題として毎回、新しい記述問題を解いてきてもらいます。さらに、前回添削した答案の書き直しも必須です。

記述は一度書いて終わりではありません。何度も書き直して完成させて初めて、力になります。

提出された答案はすべて添削します。添削回数は無制限です。曖昧な表現、論理の飛躍、構造の崩れを一つずつ修正します。

英語記述も同様に、文構造の把握から始めます。英文の構造を理解し、それを「文法に忠実に」日本語答案に変換する。国語と英語でやっていることは同じです。構造をとる。そして構造を書く。

医学部小論文にも通じる設計

医学部・歯学部では国語の代わりに小論文が課されることがあります。しかし、小論文も現代文の記述対策とまったく同じです。与えられた資料の構造を把握し、論点を整理し、論理的に再構成する。記述の本質は変わりません。構造を読み、構造を記述します。読む力と書く力を一体で設計します。

他塾との違い

一般的な記述対策は「添削中心」です。しかし多くの場合、添削は減点箇所の指摘に留まります。他方、本講座では、答案のどの部分が本文構造と対応していないのか、どの語が過剰なのか、どの論点が欠落しているのかを構造レベルで説明します。

ようするに、問題文のどの言葉を「読み落としている」から曖昧な記述解答になるのかを「具体的に」指摘します。つまり単なる修正ではなく、思考過程そのものを修正します。ここが決定的な違いです。そうしないと、試験の現場で使えるスキルが身につかないからです。試験の現場に私が同席できればいいのですが、そうではないですから。

書けないまま放置するとどうなるか

記述対策を後回しにすると、共通テスト後におおいに焦ります。共通テスト後、国公立の2次試験まで1カ月ほどあります。しかし、その1か月はあまりに短い。毎年、受験生と時をともにしている私は、そう実感します。

記述力は短期間では伸びません。構造把握と答案設計の訓練には時間がかかります。直前期に演習量を増やしても、書き方の癖は急には変わりません。早い段階から「構造を書く」訓練を始める必要があります。

受講後の変化

・答案を書く前に構造を整理できるようになります。

・設問要求を正確に読み取り、必要な要素を過不足なく配置できるようになります。

・減点の理由が分かるようになります。

・答案の再現性が生まれます。

・東大の記述っであっても、恐怖ではなく設計図を持って向き合えるようになります。

合格実績

東大をはじめとする国公立大学、地方国公立大学、医学部・歯学部で合格者を出しています。記述で差がつく大学ほど、構造設計が力を発揮します。

👉詳しくは合格実績をご覧ください。

指導形式と受講料

・個別指導形式(Zoom使用)

・1回60分 8,800円(税込)

・基本は毎週授業します

・5週ある月の5週目は無料で授業します

・志望学部による追加料金はありません

・添削は何回でも追加料金なし

・三者面談は何回でも無料で実施します

・細かな連絡は3者LINE(保護者・生徒さん・私)です

無料相談のご案内

志望校や現在の学力状況に応じて、最適な年間設計をご提案します。まずは無料相談をご利用ください。国公立二次試験は、才能ではなく設計で決まります。構造を書く力を、今から育てましょう。

以下のお問い合わせからお気軽にお問い合わせください。