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国公立二次試験対策講座|記述・論述設計

なぜ国公立二次試験で差がつくのか

国公立大学の二次試験は、共通テストとはまったく別の試験です。マーク式ではなく、記述・論述中心。部分点があり、採点基準が存在し、答案の「構造」が評価されます。

多くの受験生は「知識が足りない」「書く量が足りない」と考えます。しかし実際に差がつくのは、知識量ではありません。差がつくのは、

・問いを正確に読み取る力
・論点を抽出する力
・答案を構造化する力

です。書いているのに点が伸びない。模範解答が理解できない。何を書けばいいかわからない。その原因は「構造」が見えていないことにあります

記述解答とは「構造を書け」という命令である

国公立二次試験の設問は、曖昧に見えて実は非常に論理的です。

・問題文には構造がある
・設問には要求構造がある
・採点基準には評価構造がある

つまり、記述試験とは「構造一致ゲーム」です。問いが求めている論点を正確に抽出し、因果関係を整理し、指定字数の中で設計する。これができた答案だけが点になります。

人見読解塾では、単なる添削ではなく、「答案設計」を指導します。どこに主張を置くのか。どの順番で展開するのか。何を削り、何を残すのか。それはなぜなのか?

答案を“書く”のではなく、“設計する”力を育てます。

国公立記述でよくある失敗例

国公立二次試験対策でよく見られる失敗には共通点があります。

・問題文の要約になっていない

・設問の要求からズレている

・自分の意見を書いてしまっている

・論点が整理されていない

・抽象語の意味が曖昧なまま書いている

これらは努力不足ではありません。設問の構造を理解せずに書いていることが原因です。

本講座の具体的な指導内容

本講座では、以下を体系的に行います。

大学別出題分析
 志望校の過去問を徹底分析し、出題意図と評価軸を整理します。

採点基準の逆算
 模範解答を暗記するのではなく、「なぜその構造になるのか」を理解します。

論点抽出訓練
 問題文のどこが答案に使われるのかを明確にします。

字数設計トレーニング
 100字・200字・400字それぞれで構造を変えます。

構造添削
 表現だけでなく、論理構造そのものを修正します。

国語だけでなく、英語長文記述や社会系論述、医療系小論文にも対応可能です。

合格実績と対応大学

これまでに、

・東京大学
・大阪大学
・神戸大学
・地方国公立大学
・医学部・歯学部(小論文併用型)

などで合格者を輩出しています。医学部・歯学部では、国語の代わりに小論文が課される場合がありますが、本質は同じです。読む力と書く力、すなわち「構造を書く力」が問われています。人見読解塾は、読むことと書くことを一体として設計する専門塾です。

共通テストとの両立は可能か

可能です。むしろ、構造理解が深まることで共通テストの得点も安定します。

・抽象語処理
・選択肢分析
・設問逆算

これらは二次試験対策と直結しています。共通テスト9割という結果は、記述設計力の副産物です。

こんな方に向いています

・国公立志望で二次記述が不安な方

・答案を書いても点数が安定しない方

・模範解答が理解できない方

・医学部・歯学部志望で小論文対策も必要な方

・共通テスト後に記述対策を本格化させたい方

👉高1・高2からの基礎設計も可能です。

よくある質問

Q. 高校1年生から受講できますか?
A. 可能です。早期に構造設計を身につけることで、後の伸びが大きくなります。

Q. 英語の記述にも対応していますか?
A. 対応可能です。英語長文も構造読解が本質です。

Q. 医学部小論文にも活用できますか?
A. はい。医療倫理や社会問題系テーマにも対応しています。

無料相談のご案内

志望校や現在の学力状況に応じて、最適な年間設計をご提案します。まずは無料相談をご利用ください。国公立二次試験は、才能ではなく設計で決まります。構造を書く力を、今から育てましょう。

以下のお問い合わせからお気軽にお問い合わせください。