人見読解塾|共通テスト国語・英語9割・総合型選抜高合格率

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英語長文 構造読解講座|私大・国公立二次対応

私大英語長文対策・
国公立二次英語対策に
直結する
構造読解プログラム


💡本年度、全員合格しました

なぜ英語長文が読めないのか ― 単語不足は本当の原因ではない

「英語長文が読めないのは単語力が足りないから」。そう思われがちです。しかし、実際に私大英語や国公立二次試験の英語で得点が伸び悩む生徒を分析すると、問題は語彙不足ではありません。

最大の原因は、英文を構造で読めていないこと、そして英語のリズムを体得していないことです。特に学校で英文法中心の授業を受けている生徒ほど、次の三重苦に陥ります。英語長文を十分に読んでいないため語順に慣れていない。英語のリズムが体に入っていない。文法が「生きた形」で運用できない。その結果、長文になると止まる、戻る、時間が足りなくなるという状態が続きます。

英語長文対策の本質は、単語暗記の量ではなく、構造読解と情報処理力の確立です。

本講座の土台:教科書音読とスラッシュリーディング

人見読解塾の英語指導の土台は、教科書音読・スラッシュリーディング・精密和訳です。これを軽視している限り、英語長文は安定しません。

英語は語順の言語です。主語・動詞・目的語・修飾語の流れを身体で覚える必要があります。音読によって英語のリズムを体に入れる。言葉にはすべからくリズムがあるからです。スラッシュリーディングで文構造を視覚化する。和訳で意味を厳密に確認する。この三点が揃って初めて、英文を前から処理できる状態になります。

英語長文の勉強法として遠回りに見えるかもしれませんが、実は最短距離です。

構造読解とは何か

構造読解とは、1文の構造読解と段落ごとの構造読解、問題文全体の構造読解の3つがあります。共通テストも私大入試も国公立の2次試験もすべて、この3つのことを問います。

たとえば、主語と動詞を瞬時に特定し、修飾関係を整理し、段落ごとの論理展開を把握することです。関係詞や分詞構文がどこにかかるのかを明確にし、接続詞から論理関係を読む。これができると、英文は翻訳作業ではなく構造把握作業になります。

私大英語長文でも、国公立二次英語でも、求められているのはこの能力です。テクニックではなく、骨格理解です。

この授業で行うこと

この授業では、私大過去問や国公立二次レベルの英語長文を扱います。宿題で1回分を解いてきてもらい、間違えた問題と勘で当たった問題を徹底的に分析します。

まず英文構造を分解します。主語・動詞・修飾関係を確認します。次に、段落構造を把握します。そのうえで、設問要求を分解し、何を問われているのかを言語化します。最後に選択肢を本文構造と照合し、なぜ正解でなぜ誤りなのかを論理的に説明します。

英語長文には問いごとに処理の型があります。内容一致問題、語句推測問題、段落要旨問題、整序問題。それぞれに解法手順があります。それを繰り返し訓練し、再現性を作ります。

推論読解という武器

私大や国公立二次では専門用語や抽象表現が出ます。すべての単語を暗記することは不可能です。そこで重要なのが推論読解です。

文構造と文脈から意味を限定する。対比や言い換え、具体例の位置づけを手がかりに未知語を処理する。この能力があれば、単語で止まりません。これは共通テスト英語対策にも直結します。

受講後3か月で起こる変化

音読が止まらなくなります。英文を前から処理できるようになります。主語と動詞が自然に見えるようになります。未知語で止まらなくなります。選択肢を雰囲気ではなく論理で比較できるようになります。これは才能ではなく、訓練の結果です。

他塾との違い

単語暗記中心の塾では、未知語で止まります。文法演習中心の塾では、長文処理力が育ちません。テクニック中心の塾では再現性がありません。

人見読解塾は、構造読解を土台に、音読とスラッシュリーディングを組み合わせ、処理の型を身体化します。これが根本的な違いです。

保護者の方へ|英検も大学入試もおなじです

英語の長文読解は努力量だけでは安定しません。構造と処理設計が必要です。本講座では、必要に応じて三者面談を行い、学習状況を共有します。宿題管理と進捗確認も行います。英語が「感覚科目」にならないよう、論理で支えます。

ちなみに、英検も大学入試もおなじです。「読めない生徒」を落とすように問題が設計されているのです。本講座は英検準1級まで対応しています。

指導形式と受講料

・個別指導形式(Zoom使用)。

・1回60分 8,800円(税込)

・基本、毎週授業します。

・5週ある月の5週目は無料で授業します。

・志望学部による追加料金はありません。

・医学部志望でも同一料金です。


👉受験なさる予定の私大英語対策・国公立二次英語対策に完全個別で対応します。

よくある質問

Q.単語帳はやらなくてよいのですか。
A.単語暗記は必要です。ただし、それだけでは長文は読めません。本講座では語彙力と構造読解を統合します。

Q.高3からでも間に合いますか。
A.現状分析により必要な訓練量を提示します。構造読解は短期間でも変化が出ます。

Q.学校との両立は可能ですか。
A.可能です。教科書音読を基盤にするため、学校学習とも接続します。

無料相談のご案内

現在の英語長文読解力を分析し、構造把握の弱点と改善ロードマップを提示します。私大英語長文対策、国公立二次英語対策の両方を見据えた設計を、完全個別に行います。

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