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💎集団授業|合格する志望理由書の書き方講座|総合型選抜対策・公開添削つき|人見読解塾

3月2日(月)開講決定

集団授業|大学教員目線の志望理由書の書き方講座が3月2日(月)開講します。

・毎週月曜日 22時開始 23時終了(60分授業)

・5週目は無料で授業します

・最後の1人の受験が終わるまで講座は続きます

・Zoomのみ(ライブ授業です)

・録画の提供はありません(個人情報保護のため)

・Fincsのシステムを使用しますので、お月謝(月額35,200円/税込)に加え、システム利用料(月額1760円/税込)がかかります。

💡定員:5名

💡講座の特長(オンライン集団授業)

1,大学教員目線での指導 
市販の参考書には書かれていない「本当の採点基準」で指導します。3名の大学教員と日常的に親交のある講師だからこそ実現した指導です。

2,他者の志望理由書を見ることができる
他者の志望理由書を見ることで、こう書けば評価される、これは書かないほうがよいなどの「自己規制」を外れます。これがもっとも重要だと私は指導経験から感じます。

3,高い合格実績に支えられている指導内容
2025年度の合格実績は1次選考合格率100%、2次選考(最終審査)70%でした。予備校などは合格率非公開ですが、予備校に通う生徒の話から推測するに、おそらく高いほうだと思います。

4,対話によって個々のテーマを合格ラインまで掘り下げます
大人が代筆したような志望理由書はゴミ箱に直行します。合格するためには学問的な思考の深め方を知る必要があります。これは対話によってしか養成されません。

🎓 志望理由書が書けない本当の理由は「型」を知らないからです

多くの受験生が志望理由書でつまずく最大の原因は、「経験 → 問い → 大学での学び」という構造が見えていないことです。

・経験はあるのに“問い”に変換できない
・問いはあるのに大学の学びにつながらない
・自分の考えや動機がうまく言語化できない

これは文章力の問題ではありません。アカデミックな思考の型を持っていないだけです。

本講座では、人見読解塾が長年培ってきた独自の読解・思考メソッドをもとに、講師との対話を通して経験を整理し、大学教員が本当に評価する「問いの構造」を一から構築していきます。

志望理由書は、作文のうまさを競うものではありません。論理と誠実さに基づき、学問の入口に立てているかが問われます。日常的に3名の大学教員と親交のある講師(人見)が合格する志望理由書の書き方をお教えします。

📚 大学教員は志望理由書のどこを見ているのか(3つの評価基準)

大学教員は、志望理由書を「好意的に」読むわけではありません。むしろ、どこを評価できないかを非常に鋭く見ています。

① 経験 → 問い → 研究テーマが必然的につながっているか
・なぜその経験が重要なのか
・どこに疑問や違和感が生まれたのか
・その問いを大学でどのように深めるのか
この因果の流れが、志望理由書の核です。


② 評価されるのは「学問的誠実さ」であり作文力ではない
難しい語彙や表現は必要ありません。むしろ、飾った文章や背伸びした表現はすぐに見抜かれます。
評価されるのは、自分の経験を丁寧に見つめ、誠実に問いを立てようとしている姿勢です。


③ 学部学科の専門領域と接続できているか
志望理由書は、個人の物語だけでは成立しません。

・その問いはどの学問領域に属するのか
・どの学部・学科で扱われるテーマなのか
・どの教員の専門と接続しているのか
・求める人物像やアドミッションポリシーとの接続は適切か

ここまで示されて、はじめて「志望理由」になります。

⚠️ 不合格になる受験生の3つの典型パターン

推薦入試・総合型選抜で不合格になるケースは、ほぼ次の3つに集約されます。


① 研究テーマを思いついただけで、深掘りできていない
大学は「テーマ」そのものよりもなぜそれを研究したいのかという必然性を見ます。浅いテーマ、借り物の関心では合格できません。


② 「推薦はラクそう」という動機で受験している
大学が評価するのは、経験 → 問い → 学びへの誠実な接続です。動機の浅さは、文章全体に必ず表れます。


③ 3か月あれば何とかなると思っている
早稲田大学などの難関校では、3か月で仕上げた志望理由書はまず通りません。必要なのは文章力ではなく、深い問いと学問的な接続だからです。

🌟 この講座は「3つの落ちる理由」をどう解決するのか

対話+大学教員目線の公開添削による徹底的な深掘り

この講座では、

・経験を丁寧に掘り下げ
・違和感や問題意識を抽出し
・大学の学びへ自然につなげる

この作業を対話形式で行います。
公開添削では、大学教員が実際に読む視点をもとに、文章の弱点や評価されない理由を明確に指摘します。

💡なぜ集団授業なのか

1,他者に見られている緊張感の中で筆力が格段に上がる
個別授業は講師と生徒の1:1です。やや深いところまで対話を深めてゆけるメリットがある反面、「まあこんなもんでいいや」という甘さが露呈するというデメリットがあります。

他方、集団授業における公開添削だとそうはいきません。みなさん少なくとも恥をかきたくないでしょうから、宿題でしっかり思考して文章を書いてきてください。プロの作家でもある講師(人見)がプロ同等の添削をします。


2,他者の志望理由書を見ることで「考えてはいけないこと」はないと知ることができる
これまで多くの高校生が書いた志望理由書を見て感じたのは、高校生は「こう書くと評価されるだろう」「こう書いてはいけないのでは?」という「枠」の中で書いているということです。

学問に考えていけないことはなにひとつありません。この端的な事実は、講師が口頭で言ってもなかなか伝わりません。他者の書いたものを実際に見て「こう書いてもOKなんだ!」「こんなことを思考してもOKなんだ!」という驚きのみが枠を瓦解させます。

3,「なぜ」の考え方を知ることができる
志望理由書も小論文も「なぜ」を書かなくてはなりません。理由とは英検の英作文のように「でっちあげる」ものではなく、誠実に思考した結果生まれるものです。高校生の最大の壁である「なぜ」、これは他者の「なぜ」を見たり、他者と対話したりしながらでしか思考できません。

🔥 もっとも重要な前提について

志望理由書で最終的に問われるのは、あなたの「学びたい」「このテーマを深めたい」というWANT(学びの欲求)です。

この欲求は、外から与えられるものではありません。講師はいくらでも掘り下げる手伝いはできますが、内側からの問いがなければ合格は難しいです。なぜなら学問とは、自分の内奥から芽生えた問いを育てる営みでしかないからです。

この講座は、その問いの芽を掘り当てるための役割を担います。

⭐ 人見読解塾が提供する6つの価値

1. 対話を通して「経験 → 問い」を立ち上げる唯一の講座

2. 大学教員目線の公開添削

3. 経験 → 問い → 研究テーマ → 大学の学びという思考の型を習得

4. 基礎から応用まで段階的に構築

5. 学問的誠実さを最重視した指導方針

6. 公開添削を通して他者の思考から学べる学習環境
※ 他者に文章を見られたくない方には本講座は向きません。個別指導をご選択ください。個別指導のページはこちら

🌸2025-26合格速報

●12月19日更新
🌸桜美林大学 リベラルアーツ学群 2名!

●12月12日更新
🌸岡山県立大学 看護学科
🌸日本女子大学 社会学部(指定校推薦)

●12月8日更新
🌸立教大学 国際経営学部
🌸大東文化大学 国際関係学部(年内入試)

●12月5日更新
🌸桜美林大学  1次選考 リベラルアーツ学群  2名/健康福祉学群  1名
※3名全員合格!

●12月2日更新
🌸城西国際大学 メディア学部 メディア情報学科映像芸術コース

●12月1日更新
🌸北里大学 獣医学部 獣医学科(指定校推薦)

●11月29日更新
🌸大阪芸術大学 放送学部・映像学部(奨学金対象者)

●11月18日更新
🌸青山学院大学 コミュニティ人間科学部(地方創生)

●11月1日更新
🌸周南公立大学 経済経営学部 経済経営学科(地方創生)
🌸神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科
🌸武蔵大学 経済学部(帰国子女入試)

●10月30日までの戦績
🌸山口大学 文学部 総合型選抜 1次試験合格(志望理由書)
🌸早稲田大学 地域探究・貢献入試 1次試験合格(志望理由書 課題レポート)
🌸日本大学 芸術学部 1次試験合格(志望理由書7ページ 創作課題)
🌸立命館大学 映像学部 1次試験合格(志望理由書 創作課題)
🌸周南公立大学 経済経営学部 1次試験合格(志望理由書 活動報告書)
🌸青山学院大学 コミュニティ人間科学部 1次試験合格(志望理由書)

📘 授業内容

以下のことを進度や受講生のレベルに応じて、添削を中心としつつ教えます。

志望理由書の全体構造を理解する
・志望理由書の役割
・大学教員の評価構造
・経験の棚卸し
・求める人物像、アドミッションポリシーなどの扱いについて


経験を「意味」として捉える
・経験の深掘り方法
・違和感・問題意識の抽出
・問いの方向性設計


経験から問いを立てる
・因果関係の構築
・問いの言語化
・公開添削


問いを研究テーマへ昇華する
・テーマの妥当性検証
・浅いテーマと深いテーマの違い
・公開添削


大学の学び・専門領域との接続
・学部学科との対応づけ
・教員研究との接続
・誤解されない書き方
・公開添削


・面接対策もやります
・最後の1名の受験が終わるまで講座は続きます
・合格者で途中退塾希望の方はご退塾なさってください

💰 受講料

32,000円(税抜)/月4回(毎週授業します)


・5週目は無料で授業します
・最後の1人の受験が終わるまで講座は継続されます
・希望者には、個別指導(1回8,000円・税抜)を優先案内します。
・集団授業のみFincsのシステムを使って行っております。
・したがってFincsにてご決済をお願いいたします。
・毎月Fincs利用手数料(税込受講料の5%=1,760円)を加えた金額が引き落とされます(いわゆるサブスク決済)。

👤 講師プロフィール

人見訓聡(ひとみ・くにあき)

人見読解塾 代表/人見アカデミー 代表
総合型選抜・志望理由書・小論文・国語英語の講師

哲学・教育・心理学を横断し、経験から問いを立て、学問へ接続する指導を専門とする。
総合型選抜・学校推薦型選抜・小論文・面接指導において多数の合格者を輩出。本年度の総合型選抜1次試験(志望理由書、課題レポート)の合格率は100%。2次試験(小論文と面接)の合格率は70%でした(全13名)。

3名の大学教員との日常的な交流を通じ、最新の入試評価基準や不合格パターンを把握。大学教員目線そのままの添削・助言を行っている。「合格のための作文」ではなく、学問への誠実な入口として書く指導を一貫して行っている。

👤 講師から保護者の方へ

はじめまして。人見読解塾代表の人見訓聡(ひとみ・くにあき)です。

私が最も大切にしているのは、志望理由書を“合格のための作文”にしないことです。志望理由書は、本来、「なぜその大学で学びたいのか」「何を自分の問いとして引き受けるのか」「その問いはじつは何を問うているのか」を、自分の言葉で誠実に考え始めるための入り口です。

表現を整えたりうまく書かせたりすることは、正直いくらでもできます。しかし、それでは合格できません。審査員はその道何十年の研究のプロ、いわば職人だからです。

だからこそ本講座では、経験を丁寧に振り返ること、違和感や疑問をごまかさずに言葉にすること、大学の学びと誠実につなげること――これらのプロセスを時間をかけて行います。

その結果として書かれた志望理由書は合否だけでなく、面接での受け答えや入学後の学びにも一貫性をもたらします。

総合型選抜受験を通して、学問への向き合い方を身につけ、さらにはそれが誠実な生きざまへと昇華する――そんな生徒を私はたくさん輩出してきました。こころから自慢の生徒たちです。

ぜひ、合格するための一歩として、本講座をご活用ください。

人見訓聡(人見読解塾 代表)

お問い合わせ・お申込み

お申込みフォームよりお申し込みください。

*この授業はFincs社のシステムを使用して運営されています。遷移先の手順にしたがってお申込みください。登録できない方はこのHP内の「
お問い合わせフォーム」かLINEにてお問い合わせください。

コラム|テンプレートでは届かない「考える力」の話

人見読解塾は、総合型選抜・推薦入試において求められる「自分の考えを持ち、自分の言葉で語る力」を育てる少人数制の学習塾です。

志望理由書や小論文が書けない、という相談は毎年数多く寄せられます。
しかしその多くは、文章力や経験不足が原因ではありません。

問題は、「何をどう考えているのかを、まだ言葉にできていない」という点にあります。


なぜテンプレート型の志望理由書では評価されにくいのか

総合型選抜対策では、
「通りやすい構成」
「評価されやすい書き方」
といったテンプレートが数多く出回っています。

確かに、テンプレートを使えば、
一見すると整った文章は短期間で完成します。

しかし大学教員が見ているのは、
文章の上手さそのものではありません。

なぜその経験に引っかかったのか

何を問題だと感じているのか

その問いは、どこから生まれたのか

こうした思考の過程が読み取れるかどうかを見ています。

テンプレートは、「それらしく見える文章」は作れても、本人の思考までは代行できません。

その結果、面接で深く問われたときに言葉が続かない、「どこかで読んだことのある文章」という印象で終わってしまう、といった事態が起こります。


志望理由書・小論文が書けない本当の理由

多くの受験生が、次のように感じています。

何を書けばいいのかわからない

自分の考えが浅い気がする

特別な経験がないと思ってしまう

人見読解塾では、これを能力不足や努力不足とは捉えません。

問いが、まだ言語化されていない状態だと考えます。

だからこそ、

無理に経験を盛らせない

嘘の動機を書かせない

立派な結論を急がせない

という姿勢を大切にしています。

対話を通して、その人が本当に引っかかっている点、考え続けてきたにもかかわらず言葉になっていなかった部分を、ひとつずつ言語化していきます。


少人数制にこだわる理由

同じ成績、同じ活動歴を持つ生徒であっても、

どこに違和感を覚えるか

何に問いを感じるか

言葉になるまでに必要な時間

は、全員異なります。

そのため人見読解塾では、

大量指導

一斉授業

マニュアル対応

を行っていません。

一人ひとりの思考の癖や迷い方に向き合うため、少人数制を採用しています。

効率よりも、
考えが生まれる過程を大切にする指導です。


合格実績についての考え方

人見読解塾では、
合格者数や大学名を前面に出すことを主目的にしていません。

合格はあくまで結果であり、
教育の中身そのものではないと考えているからです。

それよりも、

なぜその生徒は合格に至ったのか

どこで考え方が変わったのか

なぜ面接で言葉が揺らがなかったのか

を、説明できる指導であることを重視しています。


このような方に向いています

テンプレートの志望理由書に違和感がある

自分の言葉で考え、語れるようになりたい

総合型選抜・推薦入試で面接重視の大学を受験する

大学入学後も伸び続ける思考力を身につけたい

こうした方にとって、人見読解塾の指導は意味のあるものになるはずです。


正直にお伝えします

短期間で形だけ整えたい

正解や模範解答をそのまま知りたい

書き方を暗記して乗り切りたい

このようなニーズには、人見読解塾は合わないかもしれません。


最後に

人見読解塾は、合格のための文章を作る場所ではなく、合格に向かって考える力を育てる場所です。

総合型選抜は、その人の思考の姿勢そのものが問われる入試です。

だからこそ私は、

「書く前に、考える」

その時間を何よりも大切にしています。