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4〜6割で止まる現代文を、
構造読解で
安定得点科目に変える
💡本年度、全員合格しました
まず、解けなくても1年分を解いてもらいます
本講座では、最初に共通テスト形式の問題を1回分(1年分)解いてきてもらいます。解けなくても構いません。時間が足りなくても構いません。なぜなら、現代文は読み慣れるしかない科目だからです。
読まずに伸びることはありません。解説を読んでから解くのではなく、まず最後まで読む。その経験なしに「現代文が苦手」という感覚は変わりません。
苦痛でも一度通しで読む。その上で初めて、どこで止まり、どこで誤解し、どこで勘に頼っているのかが可視化されます。ここが出発点です。
共通テスト現代文が安定しない本当の理由
共通テスト現代文で正答率4〜6割の生徒は、「読めていない」のではなく「構造で読んでいない」状態にあります。文章をなんとなく追い、抽象語を雰囲気で理解し、選択肢を消去法のつもりで選んでいる。
しかし、なぜその選択肢が正しいのかを説明できない。この状態では得点は安定しません。
共通テスト現代文はセンス科目ではなく、情報処理問題です。本文構造を把握し、設問条件を分解し、選択肢を論理的に比較する能力が求められます。再現性のない読解は、偶然の正解を生むだけで、安定得点にはつながりません。
簡単にいえば、問題文と選択肢のどこを読むべきなのかが分かっていないのです。
授業で行う具体的な指導内容
宿題として解いてきた1年分の問題をもとに、授業では「間違えた問題」と「勘で当たってしまった問題」を中心に扱います。正解していても、根拠を説明できないなら実力ではありません。
まず本文の文構造を分解します。どこが対比構造か、どこが因果関係か、抽象語がどの具体例で支えられているか、筆者の立場はどこで明示されているかを明確にします。
次に設問を分解します。設問が何を問うているのか、どの条件を満たさなければならないのかを言語化します。そして選択肢の構造を分析します。
本文のどの論理と対応しているか、どの語がズレているか、どの限定条件が外れているかを一つずつ確認します。
特に「どの単語に着目すべきか」を徹底します。現代文の正誤は語レベルで決まります。過剰な一般化、因果の逆転、条件の抜け落ちなど、誤りの根拠を具体的に説明します。
なぜ解説だけでは伸びないのか|対話形式の授業
この授業は私の一方的な解説だけでなく、生徒との対話で行われます。多くの問題集の解説は「正解の理由」しか書いていません。しかし受験生が本当に必要としているのは、「なぜ他の選択肢が誤りなのか」「どの語が決定的にズレているのか」「どうやってその箇所にたどり着くのか」という思考過程です。
本講座では、その過程をすべて言語化します。正解を知ることと、解けるようになることは別です。解ける状態とは、構造を自力で再現できる状態です。
なぜ「これ」を繰り返すのか
現代文は量をこなせば自然に伸びる科目ではありません。構造を取り、選択肢を比較し、誤りの根拠を特定する訓練を繰り返すことで、はじめて再現性が生まれます。
1回分読む、構造を分解する、選択肢を論理で比較する。このサイクルを繰り返します。偶然の正解を排除し、必然の正解を作ります。
受講後に起こる変化
・文章を読むときに対比や因果が自然に見えるようになります。
・抽象語を放置しなくなります。
・選択肢を雰囲気で選ばなくなります。
・模試ごとの点数のばらつきが減ります。
・「現代文は運」という感覚が消え、「現代文は構造」という認識に変わります。
この講座が適している高校生
・学年は問いません
・共通テスト現代文が正答率4〜6割で伸び悩んでいる方
・読めているつもりなのに安定しない方
・現代文の勉強法が分からない方
・何から始めればよいか分からない方
・なぜ接続詞に印を打つのか理解できない型
などに適しています。基礎が整わないまま9割対策や二次対策に進んでも、土台が崩れます。まずは基礎を完成させます。
他塾との違い
一般的な現代文指導では、「たくさん解く」「解説を読む」「テクニックを覚える」ことが中心になります。しかしそれでは再現性は生まれません。
他方、本講座では、本文構造の分解、選択肢の構造分析、語レベルでの誤り特定まで行います。解法を“教える”のではなく、
解法を再現できる状態にします
。ここが決定的な違いです。
保護者の方へ
現代文はセンスの科目ではありません。論理構造を言語化できるようになれば、安定します。この「文構造」は学校ではほぼ教えてくれません。私はかなりの進学校にお通いの生徒さんも担当してきましたが、教えている学校はありませんでした。
本講座では読解過程を明確にし、必要に応じて三者面談で進捗を共有します。曖昧な理解のまま放置することはありません。ぜひ一度お問い合わせください。
高1・高2生にも対応
共通テスト国語は、まずは問題文を読み慣れるところから始める必要があります。次に、中学までの読み方を捨てて「書かれてあることを書かれてあるまま理解すること」を身につける必要があります。つまり「推論読み」の基礎をまずは養成する必要があります。
早期から構造読解を身につけると、共通テスト現代文が安定、小論文が強くなる、二次記述も安定します。
高1や高2から始める意味
高1、高2の段階で共通テスト現代文が4〜5割の場合、多くの生徒は「まだ時間がある」と考えます。しかし現代文は暗記科目ではありません。構造読解は一朝一夕では身につきません。
早期に本文構造の取り方と選択肢比較の型を作っておくと、高3で演習量を増やしたときに伸び方がまったく違います。逆に高3になってから基礎を作ろうとすると、演習と基礎修正が同時進行になり、負荷が倍増します。余裕のある時期に土台を作ることが、結果として最短距離になります。
高3夏以降に起こること
高3夏を過ぎると、多くの受験生は演習量を急激に増やします。そのとき基礎構造が固まっていないと、「問題は解いているのに伸びない」という状態に陥ります。これは非常に危険です。演習は量より質です。構造が取れないまま量を増やしても、誤った読み方を強化してしまいます。夏以降に焦らないために、基礎段階で正しい読み方を確立しておく必要があります。
放置するとどうなるか
正答率4〜6割で止まっている状態を放置すると、模試ごとの点数差が広がります。安定しない科目は精神的負担になります。共通テスト本番で文章との相性に左右される受験になります。現代文は全科目の基盤でもあります。読解の精度が低いと、英語や小論文にも影響します。基礎を整えることは、単なる1科目対策ではありません。
指導形式と受講料
・個別指導形式(Zoom使用)
・1回60分 8,800円(税込)
・基本は毎週授業します(月額35,200円(税込))
・5週ある月の5週目は無料で授業します
・志望学部による追加料金はありません
・その他の追加費用もありません
・三者面談は何回でも無料で実施します
・連絡は3者LINE(保護者・生徒さん・私)でおこないます
無料相談のご案内
現在の読解状況を分析し、なぜ6割で止まっているのかを構造的に診断します。構造把握の弱点を明確にし、6割突破までの具体的なロードマップを提示します。無理に上位講座を勧めることはありません。現状に最適な設計を提案します。どうぞお気軽にお問い合わせください。
👉無料相談は
こちら
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