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私大過去問対策講座|大学別対策|英語長文・現代文構造読解設計

私大入試は学部別というよりまずは「構造処理力」を磨く

私立大学の一般入試では、学部ごとにテーマや語彙の傾向は異なります。理系学部では医療用語などの専門語が登場することもあります。

しかし、合否を分ける決定的な差は、テーマ理解の深さよりも、文章構造を正確に捉え、設問の要求に沿って根拠を処理できるかどうかにあります。

学部が違っても、読解の原理は共通しています。私大入試で本当に問われているのは、構造処理力です。

同志社・早稲田などで言われる「単語暗記」だけでは届かない

同志社大学、早稲田大学などの難関私大では、語彙力の重要性が強調されることがあります。単語暗記は確かに必要です。

しかし、語彙を増やすだけで得点が安定するわけではありません。

未知語は必ず出ます。すべてを暗記することは不可能です。そこで差がつくのが、わからない単語の意味を「文構造に依拠して」推論する力です。

この推論読みができる受験生は、知らない単語が出ても止まりません。読解の速度と精度が崩れず、得点が安定します。

推論読みとは「文構造から意味を限定する」読み方

推論読みとは、勘に頼る読み方ではありません。推論と推理は別です。推論とは、確実な情報からそれがなんであるかわからない情報「X」の意味を探ることです。

・主語と動詞を特定する
・修飾関係を整理する
・接続詞から論理関係を把握する
・対比・言い換え・具体例の構造を見抜く

この構造に依拠すれば、未知語があっても意味の範囲は限定できます。私大英語で必要なのは、暗記量よりも構造読解です。

英語長文は「現代文と同じ」構造で読む

人見読解塾では、英文も現代文と同様に文構造を取ります。そして、その構造を説明できる状態まで指導します。説明できる読解は再現可能です。

再現可能だからこそ、過去問演習が単なる消費ではなく、得点力として蓄積されます。英語と国語は別科目ではありません。どちらも論理構造の処理です

英語の土台は「教科書音読」と「スラッシュリーディング和訳」

推論読みは、基礎がなければ成立しません。その基礎となるのが、

・教科書の徹底音読
・スラッシュリーディングによる前からの意味処理

・構造確認のための和訳訓練

英文を語順のまま理解し、意味のかたまりごとに処理する回路を作ります。この基礎を飛ばして過去問に入ると、未知語が出た瞬間に崩れます。だから本講座では、必要に応じて読解回路から整えます。

私大現代文も同じ。差がつくのは「抽象語処理」と「選択肢分析」

私大国語(現代文)でも差がつくのは構造処理です。

・抽象語を曖昧なまま読む
・対比や因果を追えていない
・選択肢を雰囲気で選んでしまう

構造読解と抽象語処理、そして選択肢分析をセットで鍛えることで、安定した得点力を作ります。

本講座で行うこと(私大過去問対策)

・志望校別過去問分析(出題形式と評価軸の整理)

・英語長文の文構造分解トレーニング

・未知語推論訓練

・設問逆算による根拠特定

・現代文の構造読解と選択肢分析

・再現可能な読解の言語化トレーニング


👉「解けた/解けない」で終わらせません。「なぜそうなるか」を構造で説明できる状態を目指します。

対応範囲(学部不問)

学部は問いません。国語と英語は学部が異なっても読解の原理は共通しています。理系学部や医学部で専門用語が多くても、本質は文構造の把握です。構造が取れれば、未知語があっても崩れません。

こんな方に向いている講座です

・私大過去問を解いても点が伸びない

・英語長文で知らない単語が出ると止まる

・同志社、早稲田など難関私大を志望している

・赤本(過去問)の解説を読んでもピンとこない

・私大過去問の解法を身につけたい

・現代文の選択肢で毎回2択で迷う

・勉強が暗記と演習の繰り返しになっている


👉必要なのは暗記量ではなく、推論力と構造処理力です。

よくある質問

Q.単語暗記は不要ですか?
A.不要ではありません。語彙と構造理解を両輪で伸ばします。

Q.英語が苦手でも受講できますか?
A.可能です。教科書音読とスラッシュリーディングから整えます。

Q.共通テスト英語にも応用できますか?
A.はい。構造読解と推論読みは共通テスト長文読解にも直結します。

無料相談のご案内

志望校と現在の得点状況を踏まえ、過去問の使い方と学習設計をご提案します。私大入試は、単語暗記だけでは突破できません。文構造に依拠した推論読みで、得点を安定させましょう。

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