人見読解塾|共通テスト国語・英語9割・総合型選抜高合格率

MENU

♧総合型選抜|講座一覧

総合型選抜講座一覧|志望理由書・小論文・医学部看護対応

総合型選抜は「活動」ではなく「構造」で決まります。つまり総合型選抜は、活動歴の量や派手さで決まる試験ではありません。志望理由書、小論文、面接を通して、

1,何を問いとして立てているか

2,どのような主張を持っているか

3,その根拠は何か

4,それが大学の教育理念とどう接続しているか

が評価されます。つまり、総合型選抜は活動量ではなく、思考の構造で評価される試験です。人見読解塾では、総合型選抜を「構造から設計する入試」と捉え、志望理由書・小論文・医療系入試を評価基準から逆算して設計します。


👉志望理由書対策講座
志望理由書は感動文ではありません。問い・主張・根拠の三点が整って初めて評価されます。

本講座では、経験の整理、問いの抽出、学問的接続、大学理念との一致、添削無制限を通して、評価基準から逆算した志望理由書を設計します。

評価基準の詳細を知りたい方は ▶ 志望理由書・面接対策|総合ガイド もご参照ください。


👉小論文対策講座(個別)
小論文は「書き方」を学ぶ科目ではありません。問いを立て、構造を設計し、論拠を組み立てる科目です。

人見読解塾では、問題文の構造読解、出題意図の分析、構造メモ作成、600~800字の設計、医療系小論文対応まで一貫して指導します。

小論文講座は集団授業もご用意しております。こちらをご覧ください。

理論を整理したい方は▶ 小論文対策|総合ガイド をご覧ください。


👉医学部・看護学部対策講座
医療系総合型選抜では、医療倫理への理解、医療観の一貫性、社会課題への視座、面接での論理的一貫性が強く問われます。活動歴だけでは合格できません。倫理・思考・記述の三位一体が必要です。

医学部講座を見る

看護学部講座を見る

医療系入試の全体像は▶ 医学部・看護学部対策|総合ガイド をご覧ください。


人見読解塾の総合型選抜設計とは

人見読解塾は、

読む力(構造読解)
書く力(構造記述)
話す力(構造応答)

を一体で育てます。志望理由書と小論文は別物ではありません。共通するのは「構造」です。活動をどう語るかではなく、なぜそれを問いにするのかを徹底的に掘り下げます。


まず何から始めるか

・志望理由書がまとまらない
・小論文が書けない
・医学部面接が不安
・自己分析が止まっている

その状態で問題ありません。最初に必要なのは、構造の整理です。対話をとおして一緒にやっていきましょう。


個別相談のご案内
総合型選抜を評価基準から逆算して設計したい方は、人見読解塾の個別相談をご利用ください。あなたの経験を整理し、問いを立て、大学が評価する形に設計します。

▶ お問い合わせはこちら

総合型選抜(旧AO入試)とは何か

総合型選抜(旧AO入試)対策を本気で考えている方へ。人見読解塾では、

・総合型選抜対策

・AO入試対策

・志望理由書添削

・小論文対策講座

・面接対策(大学受験)

・医療系・看護系総合型選抜対策

を一貫して設計しています。総合型選抜は「書き方」の試験ではありません。大学の評価基準を理解し、そこから逆算できるかどうかの試験です。


さて、総合型選抜とは、学力試験の点数だけで合否を決めるのではなく、

・志望理由書

・活動報告書

・小論文

・面接

・プレゼンテーション

などを通して受験生を総合的に評価する入試制度です。現在では、慶應義塾大学、上智大学、立教大学、青山学院大学、関西学院大学をはじめ、看護学部・医療系学部を含むほぼすべての大学で実施されています。

一般選抜と違い、「思考の過程」「問題意識」「学問との接続」「将来像の構造」が重視されます。

👉総合型選抜の評価基準や書き方の基本を整理したい方は、▶ 総合型選抜総合ガイド をご覧ください。

一般選抜との違い

一般選抜は「知識の正確性」を測る入試です。他方、総合型選抜は、

・問いを立てる力

・思考の深さ

・学問との接続

・志望理由書・小論文・面接の一貫性

を測る入試です。ここを誤解すると、努力しても評価が伸びません。

大学が見ている評価基準の本質

大学が重視しているのは主に次の5点です。

1.問題発見力

2.論理構造

3.学問的接続

4.一貫性

5.将来構想の具体性

多くの受験生は「経験」を書きます。しかし大学が見ているのは「思考」です。

たとえば看護志望なら、

✕ 入院時に優しくしてもらったから

◯ 医療現場における信頼関係の構造に課題意識を持った

この違いが合否を分けます。

総合型選抜でよくある失敗例とその構造

失敗例1:経験の羅列

・ボランティアを頑張った
・部活動でキャプテンをした

経験 → 感想 で止まると評価は伸びません。必要なのは、経験 → 問題意識 → 問い → 学問的問いへの転換です。


失敗例2:感情的志望理由(特に医療系)

「人の役に立ちたい」
「優しい看護師になりたい」

これだけでは弱い。医療系では、
・地域医療
・医療倫理
・多職種連携
・社会保障構造

まで視野を広げる必要があります。


失敗例3:学問との接続が弱い

大学固有のカリキュラムとの接続が弱いと、「他大学でもよいのでは?」と判断されます。


失敗例4:志望理由書と面接の不一致

書いた内容を深く考えていないと、面接で揺らぎます。総合型選抜は一貫性の試験です。


失敗例5:小論文が感想文になる

「大切だと思いました」では評価は上がりません。必要なのは、

・論点整理
・対立構造提示
・概念化
・自分の立場の明確化

です。

志望理由書ビフォーアフター

Before

入院時に優しくしてもらい憧れました。
人の役に立てる看護師になりたいです。


After

入院経験を通して、医療者と患者の関係は技術だけでなく信頼によって成立していると感じました。しかし、忙しさの中で対話が不足する現実も目にしました。私は「医療現場における信頼関係はどのように構築されるのか」という問いを持ちました。貴学の◯◯分野でその問いを理論的に深めたいと考えています。

感情 → 問い → 学問 → 将来像

への転換がポイントです。

👉志望理由書の書き方は 志望理由書・面接対策|総合ガイド で詳しく説明しております。何をどのように書けばいいのか分からない方は、ぜひご参考になさってください。

小論文ビフォーアフター

Before

高齢者を大切にすべきだと思います。


After

高齢化社会の課題は人口構造の変化だけでなく、医療・社会保障制度の持続可能性に関わる構造的問題である。地域医療の再設計が不可欠である。

評価されるのは思考の構造です。

👉小論文の書き方は 小論文対策|総合ガイド|評価基準から逆算する書き方 をご覧ください。テンプレ頼みの書き方から脱却でき、合格基準の小論文が書けるようになります。

年間ロードマップ(高2春スタート推奨)

高2春
自己分析・興味の言語化・大学研究

高2夏
問いを持った活動設計

高2秋冬
問題意識と言語化の深化

高3春
志望理由書骨格設計

高3夏
完成度80%+小論文強化+面接準備

高3秋
最終調整

総合型選抜は準備型入試です。

なぜ人見読解塾は構造設計にこだわるのか

読解とは文章を読む力ではありません。評価「基準=構造」を読む力です。経験を問いへ。問いを学問へ。学問を将来像へ。


人見読解塾は志望理由書・小論文・面接を一体で設計します。

👉志望理由書・面接対策、小論文など総合型選抜に関する講座は 総合型選抜|講座一覧 をご覧ください。添削無制限など、当塾独自のサービスをご提供しております。

いま動く人が合格する

総合型選抜は偶然ではありません。構造です。

もしあなたが、

・志望理由書が不安
・小論文が感想になる
・医療系志望だがテーマが弱い

なら、必要なのは努力の量ではなく設計です。いつから始めればいいの? とお思いの方はぜひ、 総合型選抜 総合ガイド をお読みください。

総合型選抜対策 講座一覧

💡総合型選抜を体系的に理解する