人見読解塾|共通テスト9割・総合型選抜に強い読解専門塾

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小論文個別講座|総合型選抜で合格するための評価基準型指導

予備校基準でなく採点者基準

総合型選抜(旧AO入試)における小論文は、単なる「文章力」を見る試験ではありません。

大学が本当に見ているのは、

・課題を正確に理解する力
・論理的に思考する力
・社会問題を構造的に捉える力
・大学で学ぶ必然性を言語化できる力

です。人見読解塾の小論文個別講座では、評価基準から逆算して答案を設計します。

なぜ小論文で落ちるのか

多くの受験生が落ちる理由は、能力不足ではありません。

・テンプレートを覚えただけで書いている

・テーマに対して浅い意見で終わっている

・課題文を正確に読めていない

・大学が何を評価しているか理解していない

特に総合型選抜では、「それっぽい文章」は通用しません。評価基準を知らずに書くことが、最大の失敗原因です。

総合型選抜小論文とは何か(国公立・私立の違い)

国公立大学の小論文

・課題文型が中心
・論理性重視
・資料読解力が問われる

課題文の構造を正確に読み取り、論点を整理できるかが鍵になります。


私立大学の小論文

・テーマ型も散見される
・自己の意見形成が重要
・具体例と説得力が求められる

単なる感想ではなく、社会的視点を持てるかが問われます。
いずれにせよ、両者に共通しているのは「評価基準の存在」です。

大学の評価基準とは?

大学側は、明確な評価軸で答案を見ています。

課題理解
設問の意図を正確に捉えているか。

論理構成
主張と根拠が整理されているか。

具体性
抽象論で終わっていないか。

学問的接続
大学での学びと接続しているか。

この評価軸を知らずに書くことは、地図を持たずに山に登るようなものです。

よく出るテーマ(一般学部)

総合型選抜では、次のようなテーマが頻出です。

・少子高齢化
・AIと社会
・ジェンダー問題
・環境問題
・地域格差
・教育問題
・グローバル化

重要なのは知識量ではなく、「構造的に考えられるか」です。

合格する答案の構造

人見読解塾では、答案を次の構造で設計します。

問題提起
原因分析
具体例
提案
学問的接続

この構造が安定すれば、どのテーマにも対応できます。要するに合格答案とはアカデミックライティングの手法で書かれた答案のことであり、そう書こうと思えば、そういう思考の手順を習得すればよいのです。当塾ではそれを教えます。テンプレを渡して終わり、という授業は一切やっておりません。

志望理由書・面接との一貫設計

小論文は単体で存在しません。志望理由書と整合性が取れていなければ、面接で破綻します。

本講座では、
・小論文
・志望理由書
・面接
を一貫した論理構造で設計します。

小論文個別講座の進め方|添削メインの授業

現状分析

評価基準の共有

課題演習

添削指導

再設計

完全個別オンライン指導で、思考過程を確認しながら添削中心に進めます。

他の小論文対策との違い

多くの塾はテンプレートを教えます。他方、人見読解塾は、

・構造読解

・評価基準分析

・一貫設計

を軸に指導します。また、共通テスト国語で正答率9割を目指す読解設計を行っているため、課題文型にも強みがあります。

保護者の方へ

総合型選抜は情報が少なく、不安が大きい入試方式です。本講座では、

・評価基準の明確化

・進捗の共有

・答案の透明性

を重視し、安心して受験準備を進められる体制を整えています。

よくある質問

Q. 小論文初心者でも大丈夫ですか?
→ はい。基礎から構造的に指導します。

Q. 国公立にも対応していますか?
→ 国公立・私立ともに対応しています。

Q. 何回くらい必要ですか?
→ 志望校や現状によって異なりますが、設計段階で明確にお伝えします。

Q. 志望理由書も見てもらえますか?
→ 一貫設計の中で指導します。

Q. 医療系志望ですが可能ですか?
→ 医学部・看護学部は専用ページをご覧ください。

無料体験のご案内

無料体験授業を実施しています。志望校と現状を分析し、合格までの具体的な設計方針をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。