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💡無料説明会|志望理由書の書き方|学問的誠実さがないと落ちる! 大学教員目線で学ぶ1次選考突破の説明会

とき・場所・参加費用

💡2026年2月15日(日) 20:00~21:30

💡Zoomのみ

*お申込み後、当日使用するZoomのアクセスポイントが登録したメールアドレスに自動で届きます。

*お申し込み時に個人情報の入力はありません。メルアドを登録すればそこにZoomのアクセスポイントが届くだけです。これでお申し込み完了です。

💡参加費無料

*全員顔出し参加でお願いします。個人情報保護の観点から録画はしません。当日のライブのみの開催です。

💡定員
Zoomの仕様上、100名まで

有料の本講座への入会義務はまったくありません。また、本講座の概要説明はしますが、勧誘はしません。

🎤 スペシャルゲスト講演のご案内(30分)

本説明会では特別企画として、
大学教育の現場で30年以上にわたり学生の思考・文章・問いと向き合ってこられた
江川晃先生をお招きし、特別講演を行います。

講演テーマ
「大学教員が採りたいと思う生徒とは?」

大学教員は受験生のどのような姿勢や問いに
「この生徒ともっと対話したい」「一緒に考えたい」と感じるのか。

本講演では、
・すべての大学教員に共通する「採りたい生徒」
・大学の学びの場で重視される学びの姿勢
・表面的にうまい文章と思考が伝わる文章の違い
・教員が違和感を覚える問い、納得する問いの分かれ目
・学問に向いている学生とは
・合格する生徒とは

といった点を、
豊富な指導経験をもとにお話しいただきます。

特別招聘講師
江川 晃(えがわ あきら)先生

元 日本大学 文理学部 哲学科 兼任講師(工学部・商学部・法学部・国際関係学部・通信教育部兼任)

元 早稲田大学 教育学部 非常勤講師

哲学・教育を中心に、大学における授業・卒論指導等を長年担当。
学生の文章、問いの立て方、思考の深まりと真正面から向き合い続けてきた教育実践者。

🎓 こんな人におすすめのセミナーです

・ひとりで志望理由書をまとめる自信がない

・総合型選抜で受験したいが何から始めるといいのかわからない

・市販の参考書を読んでもよくわからない

・大学教員が何を審査しているのか知りたい

・志望理由書が1文字も書けない

・素晴らしい経験をどう書くといいのかわからない

・研究テーマをどのように導出すればいいのかわからない

・面接対策も含めて対策してほしい

🎓 昨年度の志望理由書通過率100%の講師が授業します

人見読解塾の本年度の志望理由書(1次選考)の通過率は100%でした。
2次選考(最終合否)は、全13名のうち9名合格。4名不合格。
最終合格率70%でした。

70%が高いのか低いのか、私は知りません。
私の知る限り、それを公開している塾や予備校はないからです。

しかしどうあれ、3名の大学教員と日常的に親交のある講師(人見)が師の教えに忠実に授業した結果、最終合格率70%と相成りました。

そのノウハウを集団授業に落とし込み、今期から集団授業も開催します。

本セミナーはその前段階の説明会です。

説明会後の勧誘はしません。
受講なさるか否かはご家族でよく話し合い、
各自でお決めください。

🌸 2025-26 合格実績

●12月19日更新
🌸 桜美林大学 リベラルアーツ学群 2名!
________________________________________
●12月12日更新
🌸 岡山県立大学 看護学科
🌸 日本女子大学 社会学部(指定校推薦)
________________________________________
●12月8日更新
🌸 立教大学 国際経営学部
🌸 大東文化大学 国際関係学部(年内入試)
________________________________________
●12月5日更新
🌸 桜美林大学
1次選考
リベラルアーツ学群 2名
健康福祉学群 1名
※3名全員合格!!
________________________________________
●12月2日更新
🌸 城西国際大学
メディア学部 メディア情報学科 映像芸術コース
________________________________________
●12月1日更新
🌸 北里大学 獣医学部 獣医学科(指定校推薦)
________________________________________
●11月29日更新
🌸 大阪芸術大学
放送学部・映像学部(奨学金対象者)
________________________________________
●11月18日更新
🌸 青山学院大学
コミュニティ人間科学部(地方創生)
________________________________________
●11月1日更新
🌸 周南公立大学
経済経営学部 経済経営学科(地方創生)
🌸 神奈川大学
経済学部 現代ビジネス学科
________________________________________
🌸 武蔵大学
経済学部(帰国子女入試)
________________________________________
●10月30日までの戦績
🌸 山口大学
文学部 総合型選抜
1次試験合格(志望理由書)
🌸 早稲田大学
地域探究・貢献入試
1次試験合格(志望理由書・課題レポート)
🌸 日本大学
芸術学部
1次試験合格(志望理由書7ページ・創作課題)
🌸 立命館大学
映像学部
1次試験合格(志望理由書・創作課題)
🌸 周南公立大学
経済経営学部
1次試験合格(志望理由書・活動報告書)
🌸 青山学院大学
コミュニティ人間科学部
1次試験合格(志望理由書)

🎓 志望理由書が評価されない本当の理由

志望理由書が通らない最大の原因は、文章力でも経験不足でもありません。「大学教員の評価視点」とズレていること。これに尽きます。

大学教員は、「よく書けているか」「感動的か」という基準で志望理由書を読んでいません。ましてや市販の志望理由書の参考書など読んでいません。

📌 大学教員が志望理由書で見ているもの

大学教員が志望理由書で最終的に見ているのは、
「学問に向き合う姿勢=学問的誠実さ」があるかどうかです。

どんなにすばらしい経験があっても、どれだけ文章が整っていても、学問的誠実さが感じられない志望理由書は、一次審査で落とされます。

📚 学問的誠実さとはなにか

学問的誠実さとは、難しい言葉を使うことでも、
専門用語を並べることでもありません。
大学教員が見ているのは、次の点です。

・自分の経験を都合よく語っていないか
・結論ありきで話を組み立てていないか
・わからないことを、わからないまま引き受けているか
・問いを急いで答えにしていないか
・学問的深みのある研究テーマか

この姿勢が文章から見えない志望理由書は、
どれほど整っていても評価されません。
学問的誠実さがない志望理由書は必ず落ちます。

📊 実績で示す「大学教員目線」

冒頭で申し上げたとおり、
昨年度の人見読解塾の合格実績は、
1次選考通過率100%、2次審査通過(最終合格)70%でした(全13名)。
この結果は、次の事実を示しています。

・市販の参考書基準ではなく合否基準で指導した
・学問的誠実さを「志望理由書の構造」で示した(代筆はしません)
・小手先のテクニックではなく学問的な深みが評価された
・大学教員が「学問するにふさわしい」と判断した志望理由書だった

1次選考は、
・面接で挽回できない
・印象点が入らない
・本音で評価される
もっとも厳しい関門です。

そこで全員が通過したという事実は、
大学教員の評価基準を正確に捉えていたことを意味します。

🔍 この説明会でわかること

・大学教員は志望理由書をどう読み、なにを判断するのか

・1次選考で落とされる志望理由書の典型構造

・学問的誠実さが文章に表れる具体的ポイント

・評価される「問い」と感想の決定的な違い

・どこまで仕上げれば通過ラインに乗るのか

🧭 説明会の内容(90分・1回完結)

・1次選考通過のポイント

・落ちた生徒に共通する特徴

・大学教員目線とは何か

・どうすれば最終合格に至るのか

・本講座の概要(勧誘はしません)

👉有料の本講座の概要はこちらです。

💰 参加費

無料/1回完結/Zoom使用

・有料の本講座への申し込み義務はまったくありません

・参加時、マイクOFF、カメラONでお願いします(顔出し必須)

・しつこいようですが、本講座への勧誘は一切しません(そういうのがイヤなのです)

・お申込み後、当日使用するZoomのアクセスポイントをお送りいたします

👤 講師

人見訓聡(ひとみくにあき)

人見読解塾 代表
総合型選抜・志望理由書・小論文・国語英語の講師

大学教員との日常的な交流を通じ、評価基準や不合格パターンを把握。
「賢そうな高校生の作文」ではなく、
大学教員が評価するアカデミックな思考構造の構築を専門とする。

🌱 最後に

志望理由書は、あなたの優秀さを証明する書類ではありません。
学問に対して、どれだけ誠実であろうとしているか。
それだけが評価されます。
合格に向けてぜひこの講座からお始めになってはいかがでしょうか。
ご参加をお待ち申し上げております。

お申込み・お問い合わせ

姉妹講座のごあんない

🌸無料説明会|大学教員の「採点基準から逆算する」小論文の書き方講座【課題文型・総合型選抜対策】

💡2026年2月22日(日) 20:00~21:30

💡Zoomのみ

*お申込み後、当日使用するZoomのアクセスポイントが登録したメールアドレスに自動で届きます。これで申し込み完了です。

*お申し込み時に個人情報の入力はありません。メルアドを登録すればそこにZoomのアクセスポイントが届くだけです。

💡参加費無料

*全員顔出し参加でお願いします。個人情報保護の観点から録画はしません。当日のライブのみの開催です。

*有料の本講座への入会義務はまったくありません。また、本講座の概要説明はしますが、勧誘はしません。

💡定員
Zoomの仕様上、100名まで

👉詳細はこちらからご覧ください。

コラム|総合型選抜対策は何から始めればよいのか

問いを問うことからはじめる

総合型選抜を検討し始めた保護者の方から、
次のような声をよく聞きます。

なにか実績を作らせた方がいいのではないか

部活動やボランティアを増やした方がいいのか

周囲が動き始めていて焦っている

その不安は、もっともです。
ただし、ここで一つ、非常に重要なことがあります。

総合型選抜対策は、実績づくりから始める入試ではありません。


総合型選抜で大学が見ているものとは

総合型選抜で大学が評価しているのは、

どのような経験をしたか
ではなく

その経験を、どう考え、どう問い直したか

です。

部活動を頑張ったことも、
探究活動に参加したことも、
それ自体が評価されるわけではありません。

大学が見ているのは、
「なぜそれに取り組んだのか」「そこから何を考えたのか」
という思考の深さです。


「頑張っているのに評価されない」理由

実際に多いケースがあります。

真面目に活動しているのに志望理由書が薄い

面接で「なぜ?」と聞かれて言葉に詰まる

学部・学科とのつながりが弱い

これは、お子さんの努力不足ではありません。

経験を“問い”に変換する力が育っていない
それだけのことなのです。


総合型選抜対策の出発点は「問うこと」

人見読解塾では、
総合型選抜対策の最初の一歩を
次のような問いに置いています。

なぜ、この経験が今も心に残っているのか

なぜ、それを不思議だと思ったのか

なぜ、他の大学・学部ではなく、そこなのか

なぜ、それを大学で学ぶ必要があるのか

これらは、誰かに教えられる問いではありません。
自分の経験を丁寧に読み直した結果として生まれる問いです。


問いは「読解力」からしか生まれない

問いは、思いつきや作文テクニックでは生まれません。

自分の経験を、感情だけでなく構造で捉える

出来事の因果関係を言葉で説明する

「楽しかった」「頑張った」で終わらせない

こうした力、つまり読解力があって初めて、
大学が評価する問いが立ち上がります。

人見読解塾が、
総合型選抜対策において
読解力=問いを問う力=対話を最も重視している理由はここにあります。


焦って実績を増やさなくて大丈夫です

「早く何か始めないと間に合わないのでは」
そう感じるお気持ちは自然です。

しかし、活動や実績だけを先行して増やしてしまうと、

志望理由書が後から修正できない

面接で話が噛み合わない

学問的な必然性が弱くなる

といった問題が起こりがちです。

総合型選抜対策で本当に必要なのは、
立ち止まって考える時間です。

実際に・・・・

実際に、本年度合格した9名は、
私との対話をとおして
その子なりに問いを深めました。

反対に、落ちた4名は、
いくら対話をしても
「それはそこに書いたとおりです」
「いや、なぜと問われても書いたとおりじゃダメなんですか」
といった会話に終始しました。

ここだけの話、総合型選抜とは
学問に向いているか否かを
選別する試験なのです。

わたしがスポーツに向いていないのと同様に
学問に向かない生徒も何割かはいるのです。
おそらく生まれ持ったものも作用しているはずです。


人見読解塾が大切にしていること

人見読解塾では、

経験を言葉で説明できる力

なぜそう考えたのかを根拠で語る力

学問につながる問いを立てる力

つまり、「なぜ」と問う方法と態度

を土台から育てます。

これらの力は、
入試のためだけのものではありません。
大学入学後、さらにその先でも、
必ずお子さんを支える力になります。

テンプレにあてはめて
志望理由書を書かせる業者もいると聞きます。
過去の合格者の声から
指導法を考案している業者もあると聞きます。

そういう指導法は効率はいいのだろうと思います。
大手予備校のように「数」を集めないといけない商売に
向いていると思います。

しかしそれでは志望理由書が書けても
面接で落ちると私は思います。

面接とは志望理由書に書いてあることに
ウソがないかを確認する
追認行為の場ですから、
書いたことを自分の言葉で語る必要があります。
「なぜ」と問えない生徒、すなわち
問いを問うてこなかった生徒は
ゆえに面接で詰まります。


まとめ

総合型選抜は「問いを問うてきた痕跡」を見る入試です。

すなわち格闘の跡をみる入試です。

総合型選抜は、
特別な実績を持つ生徒だけの入試ではありません。
一芸入試ではないのです!!
自分の経験を深く読み、問い続けられるか
そこが見られています。

「何から始めればよいのかわからない」
と感じているなら、

まずは実績づくりではなく、
問いを問うことから始める
この視点を、ぜひ持ってみてください。
人見読解塾は、
その最初の一歩を支えるための場所です。